こんなはずじゃなかったホストファミリー

アメリカのシアトルに留学しました。留学で苦労したことは、ホームステイ先のホストファミリーがお金目当てのホストファミリーだったことです。

一人部屋が与えられる予定でしたが、着いて早々「もう一人ゲストがくるから、この部屋を開けてくれない?」と言われました。英語もよくわからなかったので、なぜだか聞けずに「Yes」と言ってしまった私。その数日後、香港からの留学生がやってきて、その部屋を使うことになりました。そして、なぜか私は三人いる子供たちの子供部屋の2段ベッドで寝ることになりました。
掃除もされていなかったので、ホコリだらけの部屋で、咳き込んでしまったり精神的なダメージも大きかったです。私が部屋を明け渡さなければ、香港の留学生は受け入れられなかったので、お金目当てだということがわかりました。
エージェントに相談をしたらホームステイ先を変えてもらえることになりましたが、さようならをするときも、ホストマザーは電話をしながら目の前でバーンとドアを閉めました。今思い出すと笑えてきますが、なかなかインパクトのある家だった思い出です。

留学するときには、ホストファミリーはとても大切な家になるので、事前に情報をもらっておくと良いと思います。現地で条件が変わってしまった場合には、しっかりと自己主張をすることも必要だと思います。